
海外『PKが逆に日本へ?』上田綺世2発でベネズエラに逆転勝ち、終盤VAR判定に賛否【海外の反応】
日本代表は9月28日、広島で行われたベネズエラ代表との国際親善試合に2-1で逆転勝利した。前半は0-0。後半開始直後にケビン・ケルシーのゴールで先制されたが、ハーフタイムから出場した上田綺世が49分に同点弾を決め、後半追加時間の90+6分にもPKを決めた。試合結果と得点時間はJFAの公式記録で確認できる。
日本は24日のウルグアイ戦から先発を大きく入れ替え、後半開始時には上田、久保建英、伊東純也らを投入した。失点からわずか3分後、伊東のクロスに上田が合わせて追いつく。一方、ベネズエラもケルシーの先制点に加え、終盤まで日本ゴールを脅かした。
議論になったのは1-1で迎えた後半追加時間だ。ベネズエラの攻撃でいったん同国にPKが示されたが、VARがその前の日本の攻撃を確認。久保が相手選手に足を踏まれたプレーを受け、判定は日本のPKに変わった。上田はこれを決めて勝ち越した。判定変更の経緯はスペイン紙ASの試合報道も伝えている。
海外の反応から
<Redditスレッド> ・一方のチームにPKが出て、それが覆ってもう一方にPK。こんなの初めて見た気がする。
<Redditスレッド> ・親善試合だし、もっと気にしたいのは失点の仕方。ケルシーが決めてからすぐに守備が眠ってしまった。

