海外「日本の育成経路は日常に組み込まれている」佐野航大が語る日本人選手の強さ【海外の反応】
PSVの佐野航大が、ファジアーノ岡山時代のチームメイト、ステファン・マウクのインタビューに登場した。
佐野は、兄・海舟と暗くなるまでボールを蹴った幼少期、放課後に毎日練習した高校時代、複数ポジションを経験した理由を紹介。NEC移籍後は言葉に慣れるまで数カ月かかったものの、間違いを恐れず会話したことも明かしている。
PSVを選んだ理由は、タイトルを争う重圧とチャンピオンズリーグ。日本人選手が欧州で結果を残す背景については、夢に向かう意欲や、現状に満足せず向上しようとする姿勢を挙げた。
海外の反応から
<海外のサッカーファン> ・佐野兄弟は二人とも本当に良い選手だ。海舟も航大もね。
<日本語コメント> ・兄と髪形まで似ている(笑)。航大はインサイドハーフの選手だと思っていたので、PSVでアンカーを任されているのは意外だった。
